はじめての屋形船/屋形船の荷造りのポイント
ハウスボートに乗る前に、何を持ち込めばいいのか考えておく必要があります。そこで、私たちが実際に使ってみて便利だったアイテムをご紹介します。
荷物の選び方:バッグを選ぶ
屋形船では、収納スペースが限られています。そこで、荷造りの際には、船内で邪魔になるような通常のスーツケースはなるべく避けましょう。その代わりに、折りたたんだり、丸めたりできる荷物を探しましょう。トラベルバッグやバックパックが理想的です。車でマリーナに行く場合は、荷物はマリーナに置いて、必要なものだけ船内に持ち込むようにしましょう。
屋形船での服装について
どのような服を用意するかは、季節と快適さを第一に考えてください。2時間おきに着替えるのではなく、実際に運べる量だけ持っていきましょう。靴は、滑りにくい白い靴底で、靴擦れなどの跡がつきにくいもの、トレーナーやスニーカーで十分です。
暖かい季節には、水着、サングラス、ヘッドギアなどがあるとありがたいですが、天気があまり良くない日のための準備もお忘れなく。秋から春にかけては、防水ジャケットやブーツなどの防寒具があると便利です。機能性、速乾性に優れた素材を選び、必要に応じて重ね着をするとよいでしょう。
船上で喜ばれるプラスアルファの装備
スムーズな航海のために、パスポートや IDカード、船長免許証(目的地で必要な場合)、 チャーター船に関するすべての書類など、旅行中に必要なものを忘れずにお持ちください。
クルーズ中は、停泊中や閘門の中で ロープを扱うため、手袋が必要です。革手袋やガーデニング用の手袋も良いですが、サイクリング用の手袋でも十分です。双眼鏡があれば、美しい景色や野生動物を観察するために持っていきましょう。
夕方から夜にかけては、懐中電灯やヘッドランプがあると便利です。また、防水バッグや防水カバーを装備しておけば間違いありません。タオルは必需品です。速乾性のあるものがベストで、乾かすときに固定するための洗濯 バサミも忘れずに持っていきましょう。
普段使っている化粧品と同様に、 日焼け止めや虫除けも持っていきましょう。トイレットペーパーもあると便利です。 薬や応急処置の道具も忘れずに。
その他、 キッチン用品や掃除用具、 ダックテープ(いつでも使えます)、 耳栓、マルチツール 、退屈しのぎの ゲームなど、ハウスボートで喜ばれるアイテムが揃っています。子供用のおもちゃをたくさん持って行き、大人にはカメラを持ってくるように言っておきましょう。
家を出る前に、地図や天気予報など、必要なアプリを携帯電話にダウンロードしておきましょう。
ボートでの食事と飲み物
食べ物のことを考える前に、もっと必要なもの、つまり飲料水について注意を払いましょう。船内には常に十分な量を用意しておくこと。もちろん、水はどこでも買えますが、念のため数リットルは常備しておきましょう。
食料については、たとえレストランやビストロで食事をすることが多いとしても、常にいくつか持っておくこと。自宅から持参することもできますが、拠点近くにはスーパーマーケットや旅行者向けのお店があり、必要なものはすべて揃うでしょう。目的地によっては、食料品を船上で注文したり、ボートのレンタル会社やオーナーから直接食料品のパッケージを購入することもできます。
ハウスボートはすべてフル装備なので、船上生活に必要なものはすべて揃っています。また、万が一、家に忘れ物をしてしまっても、旅行中に何度も購入することができます。必要以上にストレスを感じず、ゆったりとした船旅を楽しむことが大切です。
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